JSM-Netオークションご利用規約 第1条(規約の適用) 1 この利用規約(以下、「本規約」といいます。) は、株式会社オーエムロジスティックス (以下、「OML」といいます) が提供する「オークション」 (以下 、「本サービス」といいます。) の 利用に対して適用されます。 2 本規約とは別にOMLが別途定める「ご利用上の禁止事項」等の諸規定は、それぞれ本 規約の一部を構成するものとします。 3 本規約の規定と前項の諸規定の内容が異なる又は矛盾する場合には、諸規定が優先し て適用されるものとします。又、本規約の規定と前項の諸 規定の内容が異なる場合又は 矛盾する場合以外は、本規約と他の規約等とが重畳的に適用されるものとします。 第2条(規約の変更) 1 OMLは、ユーザーの了解を得ることなくこの規約を変更することがあります。この場合、本サービスの利用条件は、変更後のオークション利用規約 によるものとします。 2 変更後の規約は、OMLが別途定める場合を除き、オークションのWebサイトのいずれかに表示した時点より、効力を生じるものとします。 第3条(ユーザー申込) 本サービスは、以下の要件をいずれも充足する場合でなければ利用できません。利用希望者は、自らが、下記の要件をいずれも充足することを自ら確認し、本規約を承諾した上で、オンラインで本サービス加入の申込を行うものとします。 (1) 20歳以上の自然人または、法人であること (2) 日本語もしくは英語でのコミュニケーションが可能であること 第4条(加入の承諾) 本サービス加入の承認は、オンラインサインアップにて成立したものとします。ただし、次のいずれかに該当する場合には承認後であっても、その承認を取り消す場合があるものとします。 (1) ユーザーから提供された個人情報に、虚偽の記載があった場合 (2) 該当するIDユーザーによる本サービスの利用が適当でないとOMLが判断した場合 第5条(ID・パスワードの管理) ユーザーは、ユーザーIDとパスワードの使用及び管理について責任を負うと共に、使用上の過誤又は第三者による不正使用等について、OMLは一切その責任を負わないことに同意するものとします。 第6条(権利の譲渡禁止) ユーザーは、本サービスを受けることができる権利を、第三者に譲渡又は貸与してはならないものとします。 第7条(資格の喪失) OMLでは、次の事項に該当したときは、直ちに本サービス利用資格を喪失させることができるものとします。又、下記に該当する場合、OMLは、ユーザーに通知することなく、本サービス提供の停止を行うことができるものとします。 (1) 申込時の記載事項に詐称等の虚偽の事項が確認された場合 (2) 第8条各号に定める禁止行為を行った場合 (3) 「ご利用上の禁止事項」をはじめとする規約又は該当する個別規定に違反した場合 (4) その他本サービスの運営上不適切とOMLが判断した場合 第8条(禁止事項) ユーザーは、本サービスの利用にあたって、「ご利用上の禁止事項」に同意するものとし、「ご利用上の禁止事項」の規定に反する行為及び以下の行為を行わないものとします。 (1) 本サービスにより利用しうる情報を改ざん・消去する行為、又は事実に反する情報を送信・掲示する行為 (2) 他のユーザー、若しくはOMLの著作権、商標権、知的財産権、肖像権、財産、プライバシー、若しくはパブリシティ権を侵害する行為又は侵害する おそれのある行為 (3) 他のユーザー、若しくはOMLに対し、差別、誹謗中傷、名誉、若しくは信用を傷つける行為、本サービスの目的に反する態様で無断で広告・宣伝・ 勧誘などの電子メールを送信 する行為、又は受信者が嫌悪感を抱く電子メールを送信する行為、他者のメール受信を妨害する行為、連鎖的な メール転送を依頼する行為及び当該依頼に応じて転送する行為 (4) 詐欺などの犯罪に結びつく行為 (5) わいせつにあたる画像、文書などを送信・掲載する行為 (6) コンピュータウイルスなど有害なプログラムを使用若しくは提供する行為、又は推奨する行為 (7) 他のユーザー又は第三者になりすまして、本サービスを利用する行為 (8) 本サービスに接続されている他のコンピュータ・システム又はネットワークへの不正アクセスを試みる行為 (9) その他法令若しくは公序良俗に違反し、又は他のユーザー又は第三者、若しくはOMLに不利益を与える行為 (10) その他OMLが不適切と判断した行為 第9条(情報の削除) OMLは、ユーザーが本規約に違反する又は違反するおそれのある行為を行っている事実を確認した場合には、直ちに、当該違反行為の除去を行います。又、当該違反行為の除去の説明責任を負わないものとし、ユーザーも予めこの取扱に承諾するものとします。 第10条(有料サービスの利用料) OMLは、本サービスの一部を有料サービスとすることができるものとし、その詳細については、別途規約を制定するものとします。なお、本サービスの一部について有料サービスとする場合であっても、課金をするにあたって、ユーザーの個別の同意を得るものとします。 第11条(本サービス提供の中断) OMLは、次のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの提供を一時的に中止することがあります。 (1) 本サービス用設備の保守、工事、または障害が発生し、やむを得ない場合 (2) 第一種電気通信事業者又はその他の電気通信事業者の提供する電気通信役務に起因して電気通信サービスの利用が不能になった場合 (3) その他運用上サービスの一時的中断が必要と判断した場合 第12条(通信の秘密) 1 OMLは、電気通信事業法第4条に基づき、ユーザーの通信の秘密を守るものとします。 2 OMLは、本サービスの提供を通して知り得たユーザーの個人情報を次の各号の場合を除き、第三者に開示又は漏洩しないものとします。 (1) OML又はOMLの提携先に関する広告、宣伝その他情報提供の目的で電子メール等を送付する場合 (2) 個人情報を適切に管理するように契約等により義務付けた業務委託先に対し、本サービスの提供のために必要な業務を委託する目的で個人情 報を提供する場合 (3) 本サービスのサービス向上等の目的で個人情報を集計及び分析等する場合 (4) 前号の集計及び分析等により得られたものを、個人を識別又は特定できない態様にて提携先等第三者に開示又は提供する場合 (5) 本サービスに関わる部分の営業譲渡が行われ、譲渡先に対して法的に権利義務一切が引き継がれる場合 (6) その他任意にユーザー等の同意を得た上で個人情報を開示又は利用する場合 (7) 裁判所の発する令状、その他裁判所の決定、命令又は法令に基づき開示する場合 (8) 検察・警察・監督官庁からの適法・適式な情報の照会があった場合 (9) OMLの利益を守るために必要性があるとOMLが判断した場合 3 OMLは、プロバイダー責任法第4条に該当する請求があった場合、当該請求の範囲内で情報を開示する場合があります。 第13条(プライバシーポリシーの遵守) OMLは、個人情報を適切に保護し、OMLが別途OMLのホームページ上に掲示するプライバシーポリシーを遵守します。 第14条(免責) 1 OMLは、本サービスの利用に関してユーザーが被った損害又は損失などについては、一切の責任を負わないものとします。 2 OMLは、ユーザーが本サービスの利用によって、他のユーザー又は第三者に対して損害を与えた場合、その一切の責任を負わないものとします。 3 OMLは、ユーザーが本サービスを通じて得る情報などについて、その完全性、正確性、確実性、有用性など、いかなる保証も行わないものとします。 4 OMLは、ユーザーが使用するいかなる機器、ソフトウェアについても、その動作保証を一切行わないものとします。 5 本サービス利用の際に発生した、電話会社又は各種通信業者より請求される接続に関する費用は、ユーザーが自己責任において管理するものとし、OMLは、いかなる保証も行 わないものとします。 第15条(損害賠償の請求) ユーザーが本規約に反した行為又は不正若しくは違法に本サービスを利用することにより、OMLに損害を与えた場合、該当ユーザーに対し、損害賠償の請求を行う場合があるものとします。 第16条(準拠法) 本規約に関する準拠法は、日本法とします。 第17条(管轄裁判所) ユーザーとOMLは、本規約に関連する紛争について、その訴額に応じて、福岡易裁判所又は福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意します。 第18条(附則) 平成19年7月1日制定・施行 |
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